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キャバクラでキャバ嬢トークが盛り上がる会話のポイント

time 2017/10/13

キャバ嬢なりたてが抑えるべき3ポイント!

キャバ嬢デビューしたばかりだと、緊張する上に初対面のお客様相手に、いったい何を話ししたらよいのか悩んでしまいますよね。
会話が止まってしまうと、気まずい空気が流れてお客様に不快な思いをさせるかもしれません。
そうならないためには、3つのポイントを意識することで避けることができます。

1.お客さんが話しやすい雰囲気づくり

会話を弾ませるには、まず相手をリラックスさせることが重要です。
具体的な方法を上げると、相手を褒める・自然な笑顔・軽いボディタッチをやることで、相手の警戒や緊張感をいち早く解くことができます。

2.目指すは喋らせ上手!

リラックスした雰囲気ができると、お客様は自然と自分から喋り出します。キャバクラへ来るお客様は大抵が「自分の話を聞いてほしい」方です。
そのため、お客様が喋り出すきっかけづくりに努め、上手く会話をコントロールしましょう。
話し上手も大切ですが「聞き上手・喋らせ上手」になることで、こちらから話をふる必要がなくなり、こちらとしても少し気が楽になるという良い点もあります。

3.会話のネタをいくつか用意しておく

雰囲気づくりが上手くいかない・お客様が無口な方、となる可能性もあります。
その対処法として、話しのネタをいくつか持っておくようにしましょう。どんなタイプのお客様にも対応できるようにネタをいくつか準備しておくと、いざというときに慌てずにすみます。

慣れてきたら会話を膨らます中級ステップへ!

場の雰囲気づくりや、相手と会話をする事に慣れて余裕が出てきたら、以下のことも試してみると良いでしょう。

身につけている服や持ち物

身につけている時計やネクタイ、ライターは目に見えるものなので、初対面の場合でも話を広げやすいです。
無理して褒めると棒読みに聞こえて、逆に不信感を持たれてしまうので、本当にいいなと感じたものに対して、素直に感情をこめて褒めるようにしましょう。

休日の過ごし方や趣味

お客様に聞きたいことがあるとき、「趣味は何ですか?」と単純に聞くよりは、「腕がたくましくて男らしいんですけど、体を鍛えているんですか?」というように、褒めながらやんわり趣味を聞き出すのが自然です。
この場合、「体を鍛えている」という点で、話が一致した場合は、話が盛り上がるし、鍛えてなかったとしても褒められているので嫌な気分にはなりません。 このように、質問の仕方を工夫するように心掛けましょう。

好きなタイプの話・恋愛話

基本的に、どんな場でも異性の話や過去の恋愛話は、場が盛り上がる鉄板ネタです。
いきなり、お客様の恋愛話を聞くのは失礼なので、自分の恋愛話やフェチネタを出していきましょう。
そうすると、会話の中で下ネタに繋がりやすいですが、キャバクラに来るお客様で下ネタが嫌いな人はほとんどいません。自分の経験を生かした、リアルな話ほど盛り上がります。下品な質問をされた場合は、恥ずかしがって笑顔で誤魔化すのも、喜ばれるものです。
逆に、話を流す、嫌な顔をするとその場が冷める可能性があるので、注意するようにしましょう。

「お客さんを喜ばせる〇〇な言葉」を自然に盛る上級者!

上級レベルのキャバ嬢になると、お客さんが喜ぶ言葉がどういったものなのかをちゃんと理解しているものです。その言葉を会話中にさりげなく盛って、男性の自尊心をくすぐってあげましょう。
「○○さん、食事に行きません?」 と言うよりは、 「行きたいお店があって、〇〇さんとどうしても一緒に行きたいの♡」というように、あなたが必要なの感を出すことで、お客様が喜びます。
また、血液型の話はしやすいですが、血液の話をされて嬉しい人は少ないです。
「○○さんって、B型タイプっぽいですよね~」 と言うよりは、 「〇〇さんって紳士ですよね♡男性皆○○さんみたいになってほしい!」このように、人格を褒めるようにしましょう。
弱音や愚痴をこぼすお客様には・・・ 「〇〇さんなら、絶対に大丈夫ですよ!」
このように、応援してあげましょう。簡単に、助言やアドバイスをしてしまうと「この子に何がわかるんだろう」と嫌な気持ちにさせてしまう可能性があります。

このように自然に話を盛って、男性を喜ばせましょう。お客様を満足させることをコツコツと続けることで、指名が徐々に増えていきます。

「どのキャバ嬢も同じ話題しかしない」と飽きさせない会話術とは?

 キャバ嬢が良くする会話といえば、「出身地はどこですか?」「いくつですか?」「お仕事は何されているんですか?」などがあります。
キャバクラに行き慣れているお客様からすると、何だかパターン化されていて「つまらない」と感じてしまうお客さんも多いんだとか。それを回避するための会話術を紹介します。

ベターな話を印象の残る会話に

「お仕事は何されているんですか?」と単純に聞くよりは、「どんなお仕事をしているか当てても良いですか?♡」とゲーム感覚を織り交ぜつつ会話を膨らませましょう。
オシャレな方には、「アパレル業界の方ですか?」、オタクの雰囲気がある人には、「IT系ですか?」など、カッコいい職業に当てはめて答えていくのがポイントです。
出身地に触れる場合は、各校名所や名物、穴場スポットなどの話をして、あえて膨らみやすくなる会話でお客様の印象の残る話をするように心掛けましょう。

話についていけなくても態度に出さない!

お客様同士で話が盛り上がっていて、内容がわからない、話がつまらない、自分が入る隙がないとしても、退屈な態度をしないようにしましょう。
このような、思いや態度は必ずお客様に伝わってしまいます。
・お客様の中には、キャバ嬢と話をしにきている人もいれば、そうでもない人もいることを理解する
・体をお客様に向け目で聞いて、耳で話を聞き、相づちをするといったことをして、退屈に見えないように、思わないようにする
・場の雰囲気を読んで、無理に話に入り込んだり、盛り上げようとして邪魔になったりしないようにする
・焦らずに、タイミングよく相槌をして会話に参加し、存在をアピールする。
以上のことに気をつけていると、急に話をふられても焦ることなく、自然に話の流れが戻ってきます。

積極的に話しかけて「会話術」を身につけよう!

人それぞれ、好きな食べ物が違うように、好きな話題や盛り上がる話題はお客様によって違います。
自分の指名を増やすには、自分の持ち時間が限られている中で、どれだけ自分のことを気に入ってもらえるか、お客様に印象付けるのかが最大のカギになります。

そのためには、テンポよく色んな話題を持ち掛けて、お客様にマッチする話題を見つけることがかなり重要です。お客様が反応したら、どんどん掘り下げて会話を膨らませて盛り上げていきましょう。